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「牡蠣はおすきでしょうか?」

牡蠣は、人と地域、人と文化をつなぐ媒体。

その牡蠣を媒体に、人と地域を結び、文化が育まれる環境をつくっています。

​牡蠣とは文化だ。

産地を歩いて、私がたどり着いた答えです。

15年前、牡蠣は「食材」として語られることはあっても、「文化」として語られることはほとんどありませんでした。

しかし産地を訪ね歩く中で私が出会ったのは、牡蠣をとりまく、その土地で暮らす人々の営み、歴史、祭り、食文化、そして生産者の想いでした。

牡蠣の周りには、その土地にしかない物語があり、私は、その物語をきっかけに人と地域がつながり、新しい価値が生まれる瞬間を何度も見てきました。

だから、私にとって牡蠣は食材ではなく、人と地域をつなぐ文化そのものなのです。

牡蠣×文化
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