三位一体

Trinity

安全な牡蠣をご存知ですか?

安心な牡蠣と出会えてますか?

おいしい牡蠣を食べてますか?

これは生産者、提供者、消費者が三位一体となり初めて実現するもの。

ひとつの牡蠣の価値を高め、安心を提供し、嗜好品のように食す。

それは自然と人を繋ぎ、人と人を繋ぐもの。それがグレートオイスターです。

Farmer 生産者

創る大切さ

主に宮城の牡蠣種を全国の海で育てており、同じ種でも海流やプランクトンなどで成貝は全く違う牡蠣に育ちます。
自生して牡蠣礁(島)になるくらい繁殖力が強いので、養殖の場面でも海につけておくだけである程度収穫が見込めます。

逆に牡蠣は手をかけた分だけどんどん美味しく変化します。牡蠣にストレスをかけ貝柱を大きくしたり、何度も籠を入れ替えて形が美しい牡蠣を育てますが、全国にはこの技術が卓越した匠がいます。

匠は安全面も超越しており、国の規定で大腸菌が増えれば加熱用となるが、任意規定のノロウィルスに関しても自主基準を設定してます。

​これらの取り組みは単純のようで難しく、漁協や海域、兼業魚種などたくさんの障壁を調整して成立するもので、そこに物語が生まれます。

provider 提供者

伝える大切さ

殻付牡蠣にこだわる理由は、出荷元と鮮度をしっかり確認でき、産地で違う海の味と生産者の想いをそのまま感じるからです。
 

技術を極めた生産者がつくる牡蠣はカップが深く、殻がキレイでギュッと閉じている、正に工芸品の領域です。


剥き身文化の日本では、大きく濃厚に育てる技術は発達しましたが、近年は世界基準のAAA牡蠣をつくる生産者も増えております。

その貴重な牡蠣をきれいに開け物語を伝えるのが提供者の役割です。

 

取扱いはお刺身と同じ、衛生面、保管、開け方によってその味は大きく違うため、グレートオイスター取扱資格者が丁寧に提供しています。

 

食す事で産地を感じ、殻を眺めて想いを知る。

提供者は一つの殻付き牡蠣を「繋ぐ」媒体とし、産地物語を伝えます。

Cconsumer 消費者

知る大切さ

食材としても美味しく栄養価が高い牡蠣。

日本でも昔から各地で食されており、アイヌは外交に使われた記述もあります。

牡蠣はそこにあることで人が幸せになれる不思議な存在ですが、現代食文化の中では「こと」を加える事で更にコミュニケーション能力を高めます。

 

チョコレートや葉巻のように牡蠣を嗜好品として捉えたとき、その背景にある物語を知り、牡蠣を通じて産地を感じ、殻を眺めて想いを知る。

お気に入りの「My-Oyster」が見つかった時、気が付けばその産地の事を調べはじめ、気が付けば産地で生産者を中心に地元の方と牡蠣を囲んでいます。

その時、消費者も物語の中の一人となり、転居せずともその土を牡蠣の故郷として応援する”関係住人”となり、更に豊かな食文化を育みます。