『牡蠣』を奉納させて頂きます。

最終更新: 2020年12月29日

2019年から続く牡蠣の斃死問題。そしてコロナ禍による流通低迷が続く中、かき業界の安全と繁栄を祈願し、厚岸町牡蠣島弁天神社に奉納をさせて頂きました。


奉納する神社は


牡蠣の神社と言っても過言ではない(牡蠣活動家の個人的見解)こちらの神社。

場所は北海道厚岸町。牡蠣島弁天神社です!


北海道で一番牡蠣の生産量が多い厚岸湖の中の牡蠣島に建立され、一般公開はなく、自治会や牡蠣生産者さんが中心となり管理している神社です。


祀られてるのは弁財天座像で長らく漁業と厚岸町を見守ってきました。


弁財天座像


弁財天座像は、嘉永5年(1852)に場所請負人山田文右衛門が奉納したといわれている木彫りに極彩色を施した高さ約24cmの座像です。弁財天は、インドの河川を神格化した女神で除災・福智・延寿・弁舌・音楽を司り、日本では七福神の一人として広く信仰され、弁天神社の弁財天座像は手が4本あり、仏教のルーツを辿る神仏混淆ことがわかります。


奉納するのはこちら


毎日賞書家の内海秀翠先生に依頼し「牡蠣」を書いて頂きました。


2017年から年始に毎年行っている、牡蠣を書いて牡蠣を食べる「かきぞめ」という縁起イベントの講師でもあり、 世界平和デー奉納揮毫で札幌護国神社をご担当されたり、数々のコンクールで賞を多数受賞されたりと、とにかくご活躍な先生です。


合わせてこちらも!


釧路町で創業102年目を迎える酒蔵「福司酒造」さんのお酒100本!

一緒に奉納してくれる全国のかき友のところへ、かき縁起物のお神酒としてお届けする予定です!


もちろん牡蠣も!


牡蠣も奉納させて頂きます!厚岸生まれ厚岸育ち。北海道唯一の純北海道真牡蠣を謹んで奉納させて頂きます。 ご参加された方が合わせてご注文頂いた場合、奉納カキえもんをお送り致します。



奉納の様子

普段一般公開されておりませんので、皆さまご一緒に奉納の儀を行った雰囲気をお楽しみください。《写真CLICK!》


夏祭りの様子もどうぞ。


ご一緒に奉納ご希望の方へ

※現在募集は終了しました。 ※全国かき友有志が祈願目的のみで参加しております。



それでは2021年も良いお年をお迎えください。

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